忍者 Blog Just Do It._哲学
 

スポンサーサイト

思考の用語辞典

浪人時代に買った一冊を、勉強の合間に引っ張り出してきました。もう4年も前に買ったものだけど、ハードカバーだし、お気に入りの本なので、大切に扱っていたせいかまだまだとってもきれいで、なぜか妙にとても嬉しかったのです♪ 内容は、難しい哲学書に出てくるような哲学の学術語が、作者ならではの柔らかい文体で説明されていて、とてもおもしろくて読みやすい一冊です。 過去の哲学者の思索したことなんて、難しすぎてなかなか...

☆2006後期★ 「外側から見る」

始まりましたー2006、後期! まず、何といっても、大学始まって以来の週4体制に大大大満足なのー♪だって、週3で休みだよーこんなの初めて!! 授業も、興味あるのばかりエラー無しで一次登録で取れて、すごく順調な滑り出しです^^ちなみに、新しくとった授業は、国際機構論、国際政治史、比較政治制度論、国際金融理論。どれもおもしろそうだけど、すべて大教室授業。。。後期も一番前に陣取ってやります♪ それにしても、...

思考の種のほかん

乖離。自分と乖離しすぎていることを、どうやって考えればいいのか。乖離していても思考できるなら、それはそれでいいかもしれない。けれど、そうでないのなら、乖離を回避したい。でないと、自分にとって切実な問題にはなり得ない。...

われ思う、ゆえにわれ、我のなかにあり。

「私」は「いつ」「どこ」に存在するのか。あるものの存在は、それが存在するという認識ゆえに存在するのか。それとも、そのものの存在のみで存在するのか。存在すると言っているのは人間で、では、その人間は何を根拠に存在を言うのか。それは認識だろう。そのものが存在すると言っている時点で私はそのものの存在を認識している。そこに石があるとき、石を目あるいは手という視覚・触覚で感じ取り認識する。もしその認識がなけれ...

衝撃

出会いなんて、いつどこに転がっているか全くわからないものである。おととい・昨日のうちに「出会った」人に、確実に衝撃を受けた自分がいた。自分の芯を内から揺り動かされるような衝撃。そんな感触だった。あんな人に今まで出会ったことがなかった。人と向き合うことに誠実で、話して1時間でその人の生き方を少しかもしれないが、確実に感じとれた。自分が自分であることの意味。そんなことを話していた。教えるつもりがあった...

ご案内

プロフィール ▼

yukimi

Author:yukimi
モラトリアムという名の道を
あちこち寄り道しながら
蛇行中。たまに爆走します。

空・海・緑が大好き。

人生のモットーは、
「It's now or never!」
「Just Do It.」。

最近の記事 ▼

ブロとも申請フォーム ▼

ブログ内検索 ▼

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。