今日は、月がすごくきれいでした

思えば、このブログを始めたきっかけは、
この月の綺麗さについて書きたいと思ったことでした。
もう、2年も前のこと。
最寄り駅から家まで歩く途中、
空き地の真ん中を通るんだけど、
周りが真っ暗なので、
月や星が、晴れてる日はよく見えるんです。
寒くなってきたこの季節なんかは、
空気が澄んでて、
月や星が放つ光の輪がすごくまぶしくて綺麗でした。
それを歩きながら見ていて、
「今は、月を見る余裕があるんだな。」と
ふと思いました。
それに加えて、
[今は、月を見て綺麗だと思える状態なんだな。」
とも。
ついこの間までは、
そんな余裕もなかったし、
見たとしても、たぶん綺麗だとは思わなかった。
心境の変化に気づいた瞬間でした。
自分が毎日を楽しんでるときって、
何を見ても楽しいし、何を見てもきれいに見える気がします。
人間って不思議。
人間っていいね

こころ
5時半頃に見るとなんだかすっごく大きくて、オレンジっぽくて月ってこんな色でこんなに大きかったっけ??ってびっくり。
東京に来てからめっきり月とか星とか見ることが減ってしまった気がします。
街の明かりとビルの多さが邪魔するっていうのもあるけどやっぱり自分のこころに余裕が無いっていうのが一番の理由。
たまにふと空を見上げると、いつも月は自分のことでいっぱいいっぱいな私の心を包んでくれる寛容さを持ってる気がする。
誰かが必要な時に包んであげられるような心を私も持ちたいな〜って思いました。